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バイオマスの賦存量について

地域のバイマスの利活用を効率的に進めるためには、地域のバイオマスの賦存状況を量的に把握し、バイオマスの利活用推進に関する計画を作成する必要があります。

ここでは、賦存(発生)量の把握が特に難しいとされる農林水産系のバイオマスについて、その把握方法を紹介します。なお、バイオマスの賦存(発生)量の把握方法については、数々の文献などで紹介されており、ここで紹介する方法もその一例です。バイオマス賦存(発生)量の把握に当たっては、地域の賦存状況等を十分に考察した上で、ご利用下さい。また、バイオマスタウン構想計画書では、賦存量を炭素換算量で試算することとしております。各バイオマスの含水率や炭素換算率は、「バイオマス総合利活用マスタープラン(平成16年3月)(千葉県)」に紹介されております。


出典:「バイオマス・ニッポン」パンフレット((社)日本有機資源協会)